This entry was posted on Friday, October 20th, 2006 at 18:10:39 and is filed under 機材レビュー. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
RUNDOLL
SHADOW-RUN
08/10/10 全国販売!!
販売価格:1,500円(税込)


現在55曲UP中。
> Free BGM
やっと録音機材が整いだして来ました。
とりあえず、「AXETRAK For GUITAR」とヘッドアンプ「PEAVEY XXL」が到着し、色々と試してみました。
「Gibson Les Paul Standard DC Plus」もカスタム済みを回収してきました。


ペグをゴトーのロック式に変え、ピックアップもリアをリオグランデのビンテージピックアップから「Seymour Duncan Prototype JB」へ、フロントをSeymour Duncanの59 modelから「Seymour Duncan Alnico II pro」へ交換しました。
ロック式ペグは弦交換がひじょーに楽です。ゴトー製はチューニングも狂いにくいですね。
ピックアップの感想は、リアとフロント共にサスティーンが格段にUPしました。59 modelほどではないですが、かなり甘いトーンです。
次に、「AXETRAK For GUITAR」(写真下)とヘッドアンプ「PEAVEY XXL」。

活動資金の都合で安いヘッドアンプになってしまいましたが、録音には十分使えそうです。
リアルチューブではなくトランスチューブなので、「AXETRAK For GUITAR」のような密閉式でマイクの設定が出来ないサイレントボックスでの使用でアンプからのノイズが少なく逆に良かったかなと思っています。
「AXETRAK For GUITAR」の方ですが、気になるであろう音漏れの度合いなど。
説明書に書いてる「本体の赤いランプが点灯するくらいの音量」、
「PEAVEY XXL」100Wでオーソドックスな設定でマスターヴォリューム9時より若干低めあたりの音量(約25%の回し具合。キャビネットだと実際はかなりの音量。)で、
5W位のアンプを座布団で包んで鳴らしてるような感じです。
昼間なら自宅でも十分爆音で録音できると思います。ただ、低音での振動があるので、夜中は結構音が響きます。下に絨緞などひくといいかもしれませんね。
基本的にマイク録音なので音質はアンプ次第なのですが、セッティング次第でいろんな音が録音できそうです。
ちなみに写真左上は「Boss GS-10」、右上が「Damage Control Demonizer」です。
これでようやくアンプシミュレーターから脱却したかな・・・w
とりあえず軽く録音してみました。
再生の際、ヴォリュームにご注意を。
アンプのセッティングはハイゲインタイプのリードチャンネルです。
クリックだと録音しにくいので打ち込みのドラムに合わせて適当に弾いてますw
ベースは音が被りそうだったので入れてません。
う〜む・・・。
Seymour Duncanの59 modelに慣れると新しく付け替えた「Seymour Duncan Alnico II pro」はひじょーにむずい・・・w
慣れが必要だなぁ・・・。若干ヌケが悪いような・・・。59の方がよかったかなぁ・・・w
