This entry was posted on Saturday, November 11th, 2006 at 0:52:19 and is filed under Texts, 機材レビュー, アルバム製作奮闘. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
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アルバム収録予定曲の「Justice」製作具合など 「Mesa Boogie Dual Rectifier Solo Head」レビュー
先日リズムの実験でUPしたアルバム収録予定の「Justice」をもう一度使い、この前届いた「Mesa Boogie Dual Rectifier Solo Head」を録音テストしてみました。
Justice 終盤(1分) -guitar test [06-11-12再UP]
再生の際、ヴォリュームにご注意を。
今回は「Caparison TAT-HH」で録音してみたのですが、唯でさえハイパワーのこのギターを、激歪みのDual Rectifier Solo Headにインサートすると歪んでるのかどうか分からなくなるほど歪みます(w)。
ただ、今回の録音では歪みは抑えています。(と、思いますが・・・試行錯誤中です・・・)
このアンプ、ビンテージタイプに出力を落としてゲイン半分くらいでも相当歪みます。ビンテージ系のチューブと、ハイパワーのシリコンダイオードに整流器でスイッチング出切るのが素晴らしいです。内部電圧もスイッチで二段階に切り替えられる上、パワー管もスイッチで二タイプ切り替え式と、色々なセッティングで音を作る事が出来ます。
まだまだ使いこなせていませんが・・・w
とりあえず更に研究して音作りをしてから本格的に録音作業に入ろうと思います。
それにしても・・・パソコンの処理速度がイッパイイッパイで冗談抜きで編集作業がきつくなってきたなぁ・・・。早くもMacを売ってギターアンプを買ったのが仇になって来たかな・・・w
