This entry was posted on Thursday, May 10th, 2007 at 8:57:39 and is filed under Texts, 機材レビュー. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
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EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELLで早速実験の巻
「EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELL」を使用して新曲で実験してみました。
曲の方は打ち込みのドラムパターンにベースラインを適当に入れ、それに合わせて更に適当にアドリブのギターを入れています。使えそうな部分を美味くつないでデモ版としてミックスしてみました。
「Countdown to victory」、「Forbidden magic」デモバージョン
「EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELL」はメタル向きのセッティングです。8トラックにパラアウトしてそれぞれイコライザーとコンプレッサーで味付けしています。
「FXpansion BFD」と比べるとそれぞれの音が加工前からすでに太いので適当にミックスしても迫力が出るような気がします。付属のMIDIデータも豊富で「FXpansion BFD」より使いやすいかもしれないですね。
ただ、音のバリエーションというかドラムのパーツの種類は当然「FXpansion BFD」の方が多いです。
ポップス〜ロックなら「FXpansion BFD」、「EZ drummer 」。
ハードロック、メタルなら迷うことなく「EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELL」がいいと思います。
ただ私のPC環境でCubase4だとサンプリングレートが48KHz以上になると「EZ drummer 」の起動の際サンプリングデータが読み込まれるのに非常に時間がかかります。変換しながら読み込んでるのかもしれませんが・・・。44KHzだと結構読み込みは早いです。
どちらにしても私のPC環境ですと「FXpansion BFD」の方が読み込みが早いですね。まぁ、「FXpansion BFD」はCubaseやLogicで書き出しの際、結構の確立でシンバル系が音切れしますが・・・w
今のところ「EZ drummer 」はバウンス時の音切れはないようです。
