This entry was posted on Saturday, March 15th, 2008 at 21:14:59 and is filed under Texts, 機材レビュー, オリジナル楽曲製作, アルバム製作奮闘, ╋RUNDOLL╋. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
[mixi]D'elf


現在54曲UP中。
> Free BGM
フリーBGMのファイルは度々バランス調整をしているものもありますので、ご使用の際は最新版をダウンロードしてください。
RUNDOLL制作中の新曲「FARAWAY」のギターソロデモをアップしました。
最近サバイバル生活が続いたせいか体の抵抗力が弱まったのか、今月に入ってからずっと体調を崩していました。
2日ほど前にギターソロの組立で軽く録音してみました。先ほどベースも録音してみたので、どんな風になるかギターソロ部分をMIXしてみました。
FARAWAY(GT SOLO) / RUNDOLL
機材レビューなど
■ギター関連
「Caparison TAT-HH」(Dチューニング)を使用しオーディオインターフェイスにシールドで接続。Cubase4内でアンプシュミレーター「AmpliTube 2」を起動し、アンプサウンドをかけ録りしています。
「AmpliTube 2」はMesa Boogie Dual Rectifier Solo Headをシュミレートしたサウンドを使用。ゲインは5、ベース9、ミドル3〜5、トレブル8、プレゼンス5、VO4.5。エフェクトはチューブスクリーマーのシュミレートのみ使い、ドライブ9、レベル6、トーン5で鳴らしています。キャビネットは二つ使い、メサのモダン4*12を421マイク、ON AXISで、マーシャルのビンテージ4*12をU87マイクでON AXIS、遠めで。リヴァーブとディレイはCubaseのプラグインで使用しています。
■ベース関連
Fender JapanのPrecisionBassを使用。ギターと同じくオーディオインターフェイスにシールドで接続。Cubase4内でベースアンプシュミレーター「Ampeg SVX」を使用しています。ベースの方は素の音を録音し、その音に「Ampeg SVX」をかけています。
ベースの音に関してはSVT-CLのサウンドを使用していますが、Cubase4のスタジオEQやコンプレッサーでかなり音を変えています。
■ドラム関連
今回ドラムは「EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELL」を使用して、ベースに合わせて仮でMIDIの打ち込みをしています。最終的に「IK MULTIMEDIA T-RACKS PLUG-IN」で軽く歪ませ、ベースの低音と被らないように40Hzより下をEQでカットして調整しています。まだヘッドフォンでの調整なので、今後モニターで調整していくことになります。
