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D'elf

 

 

フリーの作曲家。

ハードロックユニット

RUNDOLLのギタリストとして

札幌市近郊を中心に活動中。

 

趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞、

サッカー。

 

 

 

[mixi]D'elf

 

 

 
RUNDOLL

 

SHADOW-RUN

 

08/10/10 全国販売!!

 

販売価格:1,500円(税込)

 

 

 

 

 

「FreeBGM」、「free ver」等、書かれていない音楽ファイルの無断使用、ファイルに直接リンクを張る行為は禁止です。

 

 

フリーBGMのマークです。

 

現在54曲UP中。

 

 

> Free BGM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Meta

 

色々プラグインを使ったミックスの実験など


ようやく自分の楽曲を制作する時間が出来てきたので、制作途中の「電子的亜人伝〜背徳の騎士」を使い色々と実験してみました。

 

大分前にこの曲のリードギター版をアップしていたのですが、今回も久々に弾いたので結構ラフな演奏ですw

 

 

電子的亜人伝〜背徳の騎士  / D’elf

 

Knight of immorality.mp3 [download]

 

 

ajin-den_koi.jpg

 

今回の課題は、個々の音の太さと、それを強調しながら一定の音圧を保つ事です。

 

個々の音は、何時も通り各トラックに「Nomad Factory Studio Channel SC-226」を立ち上げて音を作りますが、今回は限界ギリギリまでプラグインのチューブのゲインを上げています。単体で聴くと物凄い歪んだ音になりますが、楽曲で混ざるとナチュラルな感じで馴染みます。

 

今回は以前制作していたモノを流用したので、サンプリングレートも48Khz、内部32ビットでしたのでプラグインとソフト音源を多用するとCPUがイッパイイッパイになるので、節約しながら使いました。

 

主な使用機材は、

 

DAW Optimized Computer digistrema R-10 (PC Windows XP SP2)

M-Audio FireWire SOLO(オーディオインターフェース) 

t.c.electronic PowerCore FireWire(Assimilator,Mega Reverb,Classic Verb,24/7・C)

IK MULTIMEDIA T-RACKS PLUG-IN

Nomad Factory Studio Channel SC-226(全トラックEQ、COMP、TubeGain)

EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELL

Cubase4(シーケンサー)&Halion One(Bass)

KORG WAVESTATION,Native Instruments PRO-53,SampleTank 2 Korg Edition

iZotope Ozone3

 

 

 

ドラムは「EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELL」を使い、「IK MULTIMEDIA T-RACKS PLUG-IN」で歪ませ、コンプレッサー、リミッターで音の余韻を残さず、パンチのある音にしています。Nocturnal Ritesのドラムっぽく太くパンチの効いたスピード感のある音を参考にしています。

 

 

ベースは今のところCubase4のHalionOneのフィンガーベースでMIDIで打ち込んで、「Ampeg SVX」を使い音を作っています。

 

 

 

ギターの方はソフトアンプシミュレーターで仮録した物(アンプサウンドはメサブギーのレクチで)を「Nomad Factory Studio Channel SC-226」で音を太くしています。

 

 

シンセサウンドはほとんど「KORG WAVESTATION」、「Native Instruments PRO-53」です。クワイヤ、シンセパッドだけ「SampleTank 2 Korg Edition」です。

 

 

他の音と同様に「Nomad Factory Studio Channel SC-226」でガンガン歪ませています。シンセリードはMAXまで歪ませてますw

 

 

以上で2MIXを作り、今回はメンドクサイのでマスタートラックでイコライザーで全体のバランスを取り、音圧を稼いでMP3で書き出しています。

 

 

今回のミソはイコライザーです。音圧を稼ぐには、バランスよく低域、高域の音が出ていないとタダ単に音がつぶれてしまうだけなので、イコライザーで足りない部分を足したり、余計な低音をカットしたりしてからコンプレッサーやリミッター、チューブプラグインなどで音圧を稼いでいきます。

 

 

そこで今回はちょっと卑怯なイコライザー、PowerCore PLUG-INの「Assimilator」を使ってみました。購入してから中々使うチャンスがなかったので、ここぞとばかりに使ってみました。

 

 

このプラグインは普通のイコラーザーとは違い、一言で言うとAという参考曲の周波数バランスをBという素材曲に周波数バランスを当てはめて、近いサウンドにしてしまうというモノです。

 

 

自分で作った2MIXのサウンドを記憶させて、元々取り込んで置いた参考曲の周波数バランスを当てはめて、その当てはめる度合いを調節していって2MIXの音を作っていくわけです。限界はありますが、結構似たような音に近づきます。卑怯クサイ技ではありますが、有名エンジニアの音のバランスの取り方などが勉強できるので、結構使えるプラグインだと思います。自分のMIXと、イコライザーの使い方の下手さ加減がよく分かるいいプラグインだと思いますw

 

 

ただ、このソフトを使うと、デジタルEQの特性なのか、低音がスッカスカになりやすいので、これを通した後にWAVES MAX BASS等で低音を足し、更に超低音を他のイコライザーで削ることになります。

 

 

最後に「IK MULTIMEDIA T-RACKS PLUG-IN」で音圧を、「iZotope Ozone3」で音を整えて終わりです。

 

 

 

 

 

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