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D'elf

 

 

フリーの作曲家。

ハードロックユニット

RUNDOLLのギタリストとして

札幌市近郊を中心に活動中。

 

趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞、

サッカー。

 

 

 

[mixi]D'elf

 

 

 
RUNDOLL

 

SHADOW-RUN

 

08/10/10 全国販売!!

 

販売価格:1,500円(税込)

 

 

 

 

 

「FreeBGM」、「free ver」等、書かれていない音楽ファイルの無断使用、ファイルに直接リンクを張る行為は禁止です。

 

 

フリーBGMのマークです。

 

現在55曲UP中。

 

 

> Free BGM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Meta

 

最近はミニアルバムのマスターアップやジャケットのデザインの打ち合わせ、7月のライブに向けての練習で、めっきり更新ネタがないので(w)、先日から自宅でライブ用の曲をチマチマ練っていました。さっぽろ祭りにも行かず、部屋に籠もって音楽制作とわ・・・w

 

来年は行きたいもんですなぁ。。。

 

そんな訳で今回の新曲もバリバリのメロディアスハードロックとなっていますが、サビの部分以外はまだ思案中ですので、とりあえずサビの部分だけアップしてみました。

 

曲のイメージだけでも伝わればと思います。 

 

 

 

Deja-Vu (First Demo Ver) / RUNDOLL

 

Vo : KENJI

GT,Bass,Music,program,MIX : D’elf 

 

 

君の 夢を見たい
今だけ

君と 夢の中で
会えるかな?
手を伸ばせば 届く
気がする

追いかけても ただ
離れてく 

 

 

なにやら7月21日の札幌ベッシーホールのライブですがRUNDOLLはトップバッターのようですw

 

周りはベテラン揃いで、結成6ヶ月の我々は前座みたいなモンでしょうかね。。。w

やるからには全力でやりますが、この場合楽しんでやるって事を前提に望んだ方が良さそうですねw

それにしてももう少し練習回数を増やさないと何とも不安な毎日。。。

 

 

 

 

 

RUNDOLLのミニアルバム「SHADOW-RUN」がようやく完成し、マスターアップすることが出来ました。2008年より本格的に活動開始し、約6ヶ月でインディーズレーベルでCD販売出来るとは、正直想像してませんでしたw

 

 

KENJIさんと今後の制作について色々相談し、本格的なアルバム制作をしていこうということになり、第一弾は近未来SF&ファンタジーをモチーフにしたアルバムにしようと言うことで、以前から制作していた「Lunatic Fantasia」で実験してみることにしました。

 

 

「Lunatic Fantasia」は元々個人的に制作していた「電子的亜人伝」シリーズのインスト曲で、サイバーパンクに中世ファンタジー系の要素を取り入れた曲です。このサイトのフリーBGMにもありますので、聴いた事のある方もいるのではと思います。

 

 

とりあえず、KENJIさんが素早く書いてくれた歌詞を元に、これまた素早く録音して貰ったヴォーカルファイルを色々編集して曲に乗せてみました。とりあえずイメージをふくらませることが目的で編集したので、歌詞もまだ仮のモノです。今後、詩を固めてヴォーカル、コーラスの録音、リズムギターのリテイク、ギターソロを入れていく形となります。

 

 

 

Lunatic Fantasia (First Demo Ver) / RUNDOLL

 

Vo,Lyrics : KENJI

GT,Music,program,MIX : D’elf 

 

 

 

 

ようやく自分の楽曲を制作する時間が出来てきたので、制作途中の「電子的亜人伝〜背徳の騎士」を使い色々と実験してみました。

 

大分前にこの曲のリードギター版をアップしていたのですが、今回も久々に弾いたので結構ラフな演奏ですw

 

 

電子的亜人伝〜背徳の騎士  / D’elf

 

Knight of immorality.mp3 [download]

 

 

ajin-den_koi.jpg

 

今回の課題は、個々の音の太さと、それを強調しながら一定の音圧を保つ事です。

 

個々の音は、何時も通り各トラックに「Nomad Factory Studio Channel SC-226」を立ち上げて音を作りますが、今回は限界ギリギリまでプラグインのチューブのゲインを上げています。単体で聴くと物凄い歪んだ音になりますが、楽曲で混ざるとナチュラルな感じで馴染みます。

 

今回は以前制作していたモノを流用したので、サンプリングレートも48Khz、内部32ビットでしたのでプラグインとソフト音源を多用するとCPUがイッパイイッパイになるので、節約しながら使いました。

 

主な使用機材は、

 

DAW Optimized Computer digistrema R-10 (PC Windows XP SP2)

M-Audio FireWire SOLO(オーディオインターフェース) 

t.c.electronic PowerCore FireWire(Assimilator,Mega Reverb,Classic Verb,24/7・C)

IK MULTIMEDIA T-RACKS PLUG-IN

Nomad Factory Studio Channel SC-226(全トラックEQ、COMP、TubeGain)

EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELL

Cubase4(シーケンサー)&Halion One(Bass)

KORG WAVESTATION,Native Instruments PRO-53,SampleTank 2 Korg Edition

iZotope Ozone3

 

 

 

ドラムは「EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELL」を使い、「IK MULTIMEDIA T-RACKS PLUG-IN」で歪ませ、コンプレッサー、リミッターで音の余韻を残さず、パンチのある音にしています。Nocturnal Ritesのドラムっぽく太くパンチの効いたスピード感のある音を参考にしています。

 

 

ベースは今のところCubase4のHalionOneのフィンガーベースでMIDIで打ち込んで、「Ampeg SVX」を使い音を作っています。

 

 

 

ギターの方はソフトアンプシミュレーターで仮録した物(アンプサウンドはメサブギーのレクチで)を「Nomad Factory Studio Channel SC-226」で音を太くしています。

 

 

シンセサウンドはほとんど「KORG WAVESTATION」、「Native Instruments PRO-53」です。クワイヤ、シンセパッドだけ「SampleTank 2 Korg Edition」です。

 

 

他の音と同様に「Nomad Factory Studio Channel SC-226」でガンガン歪ませています。シンセリードはMAXまで歪ませてますw

 

 

以上で2MIXを作り、今回はメンドクサイのでマスタートラックでイコライザーで全体のバランスを取り、音圧を稼いでMP3で書き出しています。

 

 

今回のミソはイコライザーです。音圧を稼ぐには、バランスよく低域、高域の音が出ていないとタダ単に音がつぶれてしまうだけなので、イコライザーで足りない部分を足したり、余計な低音をカットしたりしてからコンプレッサーやリミッター、チューブプラグインなどで音圧を稼いでいきます。

 

 

そこで今回はちょっと卑怯なイコライザー、PowerCore PLUG-INの「Assimilator」を使ってみました。購入してから中々使うチャンスがなかったので、ここぞとばかりに使ってみました。

 

 

このプラグインは普通のイコラーザーとは違い、一言で言うとAという参考曲の周波数バランスをBという素材曲に周波数バランスを当てはめて、近いサウンドにしてしまうというモノです。

 

 

自分で作った2MIXのサウンドを記憶させて、元々取り込んで置いた参考曲の周波数バランスを当てはめて、その当てはめる度合いを調節していって2MIXの音を作っていくわけです。限界はありますが、結構似たような音に近づきます。卑怯クサイ技ではありますが、有名エンジニアの音のバランスの取り方などが勉強できるので、結構使えるプラグインだと思います。自分のMIXと、イコライザーの使い方の下手さ加減がよく分かるいいプラグインだと思いますw

 

 

ただ、このソフトを使うと、デジタルEQの特性なのか、低音がスッカスカになりやすいので、これを通した後にWAVES MAX BASS等で低音を足し、更に超低音を他のイコライザーで削ることになります。

 

 

最後に「IK MULTIMEDIA T-RACKS PLUG-IN」で音圧を、「iZotope Ozone3」で音を整えて終わりです。

 

 

 

 

 

エフェクティブなヴォーカルサウンドのビジュアルハードロック「RUN-DOLL」のデモバージョンをアップしました。

 

RUNDOLLの序曲的なこの曲を歌詞、メロディ、イメージ共にリニューアルしました。リズムギターもダブルで録り直し、ヴォーカルサウンドもよりエフェクティブにアレンジしています。

 

 

 

RUN-DOLL (Sound Demo) / RUNDOLL

 

Vo : KENJI

GT,Lyrics,Music,program,MIX : D’elf 

 

 

震える 両手を 何時(いつ)もの様に また 鎮めて
眠れる 静寂 の夜に 紛れ駆け出す
 

盲目と 嘘と 痛みを抱き 罪(キズ)を背負う
ただ 赦(ゆる)しが 欲しいだけ

 

高く 鳴り響け 心まで届く 偽りのない旋律(メロディ)

 

カ・ラ・ダ・ノ・ナ・カ・ヘ そう 熱く

 

カ・ラ・ダ・ノ・オ・ク・ヘ そう 深く 

 

まだ見えない 最後の力を 呼び覚まし
人形の様に 可憐に踊るまで
 

 

 

 

先日(といっても相当以前ですが・・・。)のスタジオ練習で色々とRUNDOLLの曲を一発録音してみましたのでアップしました。とりあえずMotor Driveを。

 

練習スタジオ備え付けのステレオマイクでMDに一発録音なのでバランスは悪いデスw

 

これを録音したときはベースはまだ決まっていない状態でしたので、ベース抜きです。ギターの方は「Caparison TAT-HH」で、シールドでマーシャルのJCM800に直で鳴らしていたと思います。

 

うろ覚えですが設定はゲインは7〜8くらいで「Caparison TAT-HH」のブースターで歪ませてベース9、ミドル6〜7、ハイ3〜4、プレゼンス6〜7くらいだったと思います。マスターは10だったかと思います。このギターだとフルテンだとハイが喧しいので・・・w

 

ヴォーカルの方はヴォーカル用エフェクターの「TC HELICON VoiceTone Correct」を使っていますが、もう少し音量が欲しいところ・・・w

 

ドラムのハイハットに消されちゃってますし・・・。

 

ただ、このファイルだと分かりにくいですが、このエフェクターがあるのとないのでは大分歌の聞こえが違いますw

 

 

 

Motor Drive (in Studio) / RUNDOLL

 

Vo&Lyrics : KENJI

GT : D’elf 

Drums : YU-KI