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RUNDOLL
SHADOW-RUN
08/10/10 全国販売!!
販売価格:1,500円(税込)


現在55曲UP中。
> Free BGM
Archive for the '機材レビュー' Category
制作中のデモ曲をアップしました。
12 4th, 2008現在制作中のHR/HMのデモをアップしました。本当は先月の半ばにはある程度出来ていたのですが、何故か中々録音する時間がなかったので眠い目を擦りつつ録音してみましたw
今回はRUNDOLLで使うかどうかまだ分からないので、個人的に製作と言うことで。今まで通りの流れでメロディアスな曲調です。ギターアンプシミュレーターの実験とその編集のデモをとりあえず作りたかったので、曲構成はメロとギターソロの最小限で2分ちょいのモノです。
D’elf / Dark Knight
使用機材は、ギターは「ESP HORIZON-III Black」でアンプシミュレーターの「AmpliTube2」を使いました。Mesa Boogie Dual Rectifier系の音を色々いじって試しています。リヴァーブは「PowerCore Firewire」のMega Reverbを。こいつがまた音が綺麗w
ディレイはCubase4のディレイを使っています。コーラスもCubase4のモノを。
ベースはHalion Oneのフィンガーベースにベースアンプシミュレーターをかけてごまかしてますw
迫力を増すために「T-RACKS PLUG-IN」のコンプレッサーを強めにかけています。でもやはり、ベースも生録の方が遙かに迫力があるので、余力のあるときに録音しようかなと思います。
ドラムは「EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELL」を使用。いつもはマルチトラックで個々の音を編集していますが、今回はまとめて2チャンネルステレオで。迫力を増すために「T-RACKS PLUG-IN」で限界ギリギリまで歪ませています。EZdrummer単体だと個々の音はミキサーの音量くらいしか調整できないのでもっとバスドラムとスネアを強調したいとかになってくると、やはりマルチトラックに個々の音を出力して調整していく感じになります。
最後にマスタートラックで自分の中で定番になった「iZotope Ozone3」で音圧や音のバランスを整えて「psp vintage warmer」で歪ませてアナログサウンドテイストを加えています。
まだ制作中の曲が数曲あるので、今後はまた他の曲とあわせて曲の構成を練っていこうかなと思っています。
RUNDOLLの方も次回のフルアルバムの構想をKENJIさんと練っているところで、世界観を重視した創作系のアルバムを製作していく予定です。
先日購入したESP HORIZON-IIIで「Deja-Vu」のギターソロテスト録音。
10 17th, 2008
先日購入した「ESP HORIZON-III Black」のテスト録音も兼ねて、RUNDOLLのメロディアスハードロック曲「Deja-Vu」のギターソロを組み立てて思いのままに録音してみました。ライブ演奏向けにシンプルなコードワークに編集しました。
「Deja-Vu」のワンコーラスデモ版と同じくアンプシミュレーターのメサブギー、デュアルレクチのサウンドで録音。まだテスト録音段階ですが、以前録音で使用した「Caparison TAT-HH」よりも音が太くて芯がある感じです。
ギターソロ部のリズムギター、リードギターが「ESP HORIZON-III Black」です。
RUNDOLL / Dark Knight(DEMO)
Vo : KENJI
GT,Lyrics,Bass,Music,program,MIX : D’elf
こちらは「ESP HORIZON-III Black」を使用したときのライブの録音です。曲は「Motor Drive」です。
RUNDOLL / .08/11/24 LIVE [Motor Drive]
色々プラグインを使ったミックスの実験など
06 1st, 2008ようやく自分の楽曲を制作する時間が出来てきたので、制作途中の「電子的亜人伝〜背徳の騎士」を使い色々と実験してみました。
大分前にこの曲のリードギター版をアップしていたのですが、今回も久々に弾いたので結構ラフな演奏ですw
電子的亜人伝〜背徳の騎士 / D’elf
Knight of immorality.mp3 [download]
今回の課題は、個々の音の太さと、それを強調しながら一定の音圧を保つ事です。
個々の音は、何時も通り各トラックに「Nomad Factory Studio Channel SC-226」を立ち上げて音を作りますが、今回は限界ギリギリまでプラグインのチューブのゲインを上げています。単体で聴くと物凄い歪んだ音になりますが、楽曲で混ざるとナチュラルな感じで馴染みます。
今回は以前制作していたモノを流用したので、サンプリングレートも48Khz、内部32ビットでしたのでプラグインとソフト音源を多用するとCPUがイッパイイッパイになるので、節約しながら使いました。
主な使用機材は、
DAW Optimized Computer digistrema R-10 (PC Windows XP SP2)
M-Audio FireWire SOLO(オーディオインターフェース)
t.c.electronic PowerCore FireWire(Assimilator,Mega Reverb,Classic Verb,24/7・C)
IK MULTIMEDIA T-RACKS PLUG-IN
Nomad Factory Studio Channel SC-226(全トラックEQ、COMP、TubeGain)
EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELL
Cubase4(シーケンサー)&Halion One(Bass)
KORG WAVESTATION,Native Instruments PRO-53,SampleTank 2 Korg Edition
iZotope Ozone3
ドラムは「EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELL」を使い、「IK MULTIMEDIA T-RACKS PLUG-IN」で歪ませ、コンプレッサー、リミッターで音の余韻を残さず、パンチのある音にしています。Nocturnal Ritesのドラムっぽく太くパンチの効いたスピード感のある音を参考にしています。
ベースは今のところCubase4のHalionOneのフィンガーベースでMIDIで打ち込んで、「Ampeg SVX」を使い音を作っています。
ギターの方はソフトアンプシミュレーターで仮録した物(アンプサウンドはメサブギーのレクチで)を「Nomad Factory Studio Channel SC-226」で音を太くしています。
シンセサウンドはほとんど「KORG WAVESTATION」、「Native Instruments PRO-53」です。クワイヤ、シンセパッドだけ「SampleTank 2 Korg Edition」です。
他の音と同様に「Nomad Factory Studio Channel SC-226」でガンガン歪ませています。シンセリードはMAXまで歪ませてますw
以上で2MIXを作り、今回はメンドクサイのでマスタートラックでイコライザーで全体のバランスを取り、音圧を稼いでMP3で書き出しています。
今回のミソはイコライザーです。音圧を稼ぐには、バランスよく低域、高域の音が出ていないとタダ単に音がつぶれてしまうだけなので、イコライザーで足りない部分を足したり、余計な低音をカットしたりしてからコンプレッサーやリミッター、チューブプラグインなどで音圧を稼いでいきます。
そこで今回はちょっと卑怯なイコライザー、PowerCore PLUG-INの「Assimilator」を使ってみました。購入してから中々使うチャンスがなかったので、ここぞとばかりに使ってみました。
このプラグインは普通のイコラーザーとは違い、一言で言うとAという参考曲の周波数バランスをBという素材曲に周波数バランスを当てはめて、近いサウンドにしてしまうというモノです。
自分で作った2MIXのサウンドを記憶させて、元々取り込んで置いた参考曲の周波数バランスを当てはめて、その当てはめる度合いを調節していって2MIXの音を作っていくわけです。限界はありますが、結構似たような音に近づきます。卑怯クサイ技ではありますが、有名エンジニアの音のバランスの取り方などが勉強できるので、結構使えるプラグインだと思います。自分のMIXと、イコライザーの使い方の下手さ加減がよく分かるいいプラグインだと思いますw
ただ、このソフトを使うと、デジタルEQの特性なのか、低音がスッカスカになりやすいので、これを通した後にWAVES MAX BASS等で低音を足し、更に超低音を他のイコライザーで削ることになります。
最後に「IK MULTIMEDIA T-RACKS PLUG-IN」で音圧を、「iZotope Ozone3」で音を整えて終わりです。
先日のスタジオ練習の録音など
05 22nd, 2008先日(といっても相当以前ですが・・・。)のスタジオ練習で色々とRUNDOLLの曲を一発録音してみましたのでアップしました。とりあえずMotor Driveを。
練習スタジオ備え付けのステレオマイクでMDに一発録音なのでバランスは悪いデスw
これを録音したときはベースはまだ決まっていない状態でしたので、ベース抜きです。ギターの方は「Caparison TAT-HH」で、シールドでマーシャルのJCM800に直で鳴らしていたと思います。
うろ覚えですが設定はゲインは7〜8くらいで「Caparison TAT-HH」のブースターで歪ませてベース9、ミドル6〜7、ハイ3〜4、プレゼンス6〜7くらいだったと思います。マスターは10だったかと思います。このギターだとフルテンだとハイが喧しいので・・・w
ヴォーカルの方はヴォーカル用エフェクターの「TC HELICON VoiceTone Correct」を使っていますが、もう少し音量が欲しいところ・・・w
ドラムのハイハットに消されちゃってますし・・・。
ただ、このファイルだと分かりにくいですが、このエフェクターがあるのとないのでは大分歌の聞こえが違いますw
Motor Drive (in Studio) / RUNDOLL
Vo&Lyrics : KENJI
GT : D’elf
Drums : YU-KI
RUNDOLL制作中の新曲「FARAWAY」のギターソロデモをアップしました。
03 15th, 2008最近サバイバル生活が続いたせいか体の抵抗力が弱まったのか、今月に入ってからずっと体調を崩していました。
2日ほど前にギターソロの組立で軽く録音してみました。先ほどベースも録音してみたので、どんな風になるかギターソロ部分をMIXしてみました。
FARAWAY(GT SOLO) / RUNDOLL
機材レビューなど
■ギター関連
「Caparison TAT-HH」(Dチューニング)を使用しオーディオインターフェイスにシールドで接続。Cubase4内でアンプシュミレーター「AmpliTube 2」を起動し、アンプサウンドをかけ録りしています。
「AmpliTube 2」はMesa Boogie Dual Rectifier Solo Headをシュミレートしたサウンドを使用。ゲインは5、ベース9、ミドル3〜5、トレブル8、プレゼンス5、VO4.5。エフェクトはチューブスクリーマーのシュミレートのみ使い、ドライブ9、レベル6、トーン5で鳴らしています。キャビネットは二つ使い、メサのモダン4*12を421マイク、ON AXISで、マーシャルのビンテージ4*12をU87マイクでON AXIS、遠めで。リヴァーブとディレイはCubaseのプラグインで使用しています。
■ベース関連
Fender JapanのPrecisionBassを使用。ギターと同じくオーディオインターフェイスにシールドで接続。Cubase4内でベースアンプシュミレーター「Ampeg SVX」を使用しています。ベースの方は素の音を録音し、その音に「Ampeg SVX」をかけています。
ベースの音に関してはSVT-CLのサウンドを使用していますが、Cubase4のスタジオEQやコンプレッサーでかなり音を変えています。
■ドラム関連
今回ドラムは「EZ drummer&EZX DRUMKIT FROM HELL」を使用して、ベースに合わせて仮でMIDIの打ち込みをしています。最終的に「IK MULTIMEDIA T-RACKS PLUG-IN」で軽く歪ませ、ベースの低音と被らないように40Hzより下をEQでカットして調整しています。まだヘッドフォンでの調整なので、今後モニターで調整していくことになります。
