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D'elf

 

 

フリーの作曲家。

仕事としての作曲は、一時

休止中です。

札幌市近郊を中心に活動中。

 

趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞、

サッカー。

 

2006年よりギターリストに

転向。目下修行中。

現在バンド活動中。

ハードロックユニット

━╋RUNDOLL╋━活動中。

 

 

[mixi]D'elf

 

 

 
[mixi]D'elf

 

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フリーBGMのマークです。

 

現在54曲UP中。

 

 

> Free BGM

 

 

フリーBGMのファイルは度々バランス調整をしているものもありますので、ご使用の際は最新版をダウンロードしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Meta

 

Archive for the '機材レビュー' Category

 

 

 

 

先日「VOCALOID MEIKO」が届いたので早速実験がてら歌詞をつけて歌わせてみました。

 

 

にしても、曲製作やメロディはサクサク浮かぶのだが、作詞となると・・・。学生時代バンド用の曲の作詞をして以来でした。

 

結局サビの部分だけで何日かかったんだろ・・・w

 

VOCALOIDを使ってみての感想は、バーチャルシンガーソフトもここまで来たのかぁ・・・と関心半分と言葉によっては聞き取りにくい部分もあり、ホストアプリとの行ったり着たりで若干勝手が悪いなぁと思いました。ReWireは対応していますがまだ試してないです。

 

適当に打ち込んでいってもいい意味で曖昧に処理してくれるので、意外と遊べるソフトかもしれません。

 

バージョン2も発表されているのでちょっと期待してみようかなぁ・・・。

 

とりあえず仮歌のガイドとしては十分使えるなぁと思いました。

 

 

 

 

君の声が聞こえる
ココロの中 何時までも 響く
遠く 離れていても
もっと上手く 伝えたい この 想いを

 

 

 

う〜む・・・。

 

この4行で3日かかったのか・・・w

 

Aメロ、Bメロ、サビ、曲構成はほとんど出来上がっているが、作詞が時間かかりそうだなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽曲製作メモ

02 11th, 2007

今後の楽曲製作のサウンドイメージを固めるべく、「電子的亜人伝〜天空からの来訪者」を一通り録音し、日々ミックス作業を続けていました。

 

なんだかんだで、100回くらいはミックスしては書き出しを繰り返したりしました。

 

とりあえず理想の形に近づいてきたので、ここは一旦終了してこの編集作業で気がついた点などを忘れないように書き記そうかなと思います。

 

 
電子的亜人伝〜天空からの来訪者
 

 
 

 

 

今回ギターは「Caparison TAT-HH」で録音しましたが、ちょっとイメージと違うなぁと思いましたので、近いうちに「Gibson Les Paul Standard DC Plus 」で録り直してみようと思います。 

 

 

 

今後のギターの録音環境は、

 

「Gibson Les Paul Standard DC Plus 」

「BBE Sonic Maximizer 362 」

Keeley Katana Boost」ブースター。ディストーションは使わずにアンプで歪ませる。

ISP TECHNOLOGIES DECIMATOR」ノイズリダクション。リズムギターで使用。リードギターではレスポンスがあまりよろしくないのでオフに。

Mesa Boogie Dual Rectifier Solo Head

AXETRAK For GUITAR」ギターのマイク録音用サイレントボックス。

GrooveTubes The Brick」マイクプリ。

YAMAHA 01X」オーディオインターフェースへ。

 
自前の機材で色々試した中ではこれが一番ベスト。

 

 

ミックスについて気付いた点など。

 

2ミックスの音圧については賛否両論だと思いますが、ロック系はやはり音圧を稼いだ方がよいと言う結論に。確かにアコースティックなピアノやベースなど歌などの生音を大事にするならイコライザーやコンプレーッサーなどは音を整える程度にした方が良いかと思いますが・・・。

 

最近のCMのBGM(CMになるとテレビの音がでかくなる。ヘッドフォンで聴くと結構パンパンにコンプやリミッターをかけている)や、目指しているバンドの最近のCDはやたらと音圧がデカイ。色々な曲のなかに混じるとやはり音がでかいと目立てるという利点も。

 

音のバランスとして目指している「Nightwish」や「Nocturnal Rites」の最近のアルバムは特に音圧がすごいので、この路線で行こうかと。まぁ、今のところ私のミックスはまだまだ足元にも及ばないですが・・・w

 

 

次にバスドラムとベースのバランスについて。

 

ベースはもちろん、最低限ドラムも「スネア」、「バスドラム」、「ハイハット」、「H、M、Fタム」、「オーバートップ」、に分けてコンプレッサーとイコライザーで限界ギリギリまで音を作った方がヌケは良くなると思います。

 

ここで問題なのがリズム隊のベースとバスドラムですが、低音が重なると音がコモって聴きにくくなります。今回の私のミックスでもまだまだですが・・・。

 

そこで対策としてはベースを聴かせたいのか、軽快なバスドラムをメインにベースは低音が出てれば良い程度にするのかという選択になります。(ロック系、特にHR/HM)

 

今回は二つともバランスよく聞こえるように試しています。

 

まずバスドラムは低音よりもビーターが当たった時のアタック音の方が重要なので、イコライザーで4kHzあたりをピンポイントでブースト。 バスドラムのヌケを良くしてからドラムの2ミックスで100Hz〜80Hz以下をバッサリとカット。

 

逆にベースの方は100Hz〜80Hzをブーストし、350Hz当たりを若干下げ、高音も他の楽器と被らない周波数を若干ブーストしています。ちなみにベースはゴリゴリのベースアンプサウンド。

 

 

とりあえずまたレスポールで録音し、またミックス作業をして気付く点も出てくると思いますので今回はここまでで・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ISP TECHNOLOGIES DECIMATOR

 

物が届きましたので早速色々実験してみましたので、感想など。

 

個人的な意見で結論から言うと、ハイゲインアンプで激しく歪ませたギターサウンドで使用する場合は、BOSSなどのノイズリダクションとは別次元のものだと思いました。私も色々ノイズリダクション系のエフェクターを試しましたが、2万円前後で買える中では最高クラスかもしれないですね。

 

ツマミも一つなので設定も楽ですし、ツマミをじわっと回していくとノイズがちょうどカットされるおいしい部分が非常に分かりやすいです。

 

クリーンなサウンドやクランチ系は試してないですが、ハイゲインならこれで十分かもしれないですね。リダクションの係り具合は好みです。 

 

 

実験で軽く録音したものです。アンプは、 「Mesa Boogie Dual Rectifier Solo Head」でチャンネル3を使用。ギターは「Caparison TAT-HH」、ディストーションは「Damage Control Demonizer」でアンプの直前に「ISP TECHNOLOGIES DECIMATOR」を使っています。つまみは真ん中の「-30」です。

 

 

とりあえずお店やメーカーなどのサンプルは美味しいところしかアップしていないので。あえてここは苦手っぽいなってのをUPしてみました。 

 

 

ディストーションのドライブを上げ気味にしたパワーコードのミュートのテスト。

 

 

サスティンの減衰のテスト。

 

 

ギターリードのテスト。

 

 

再生の際、ヴォリュームにご注意を。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GrooveTubes The Brick」、「Caparison TAT-HH」、「Mesa Boogie Dual Rectifier Solo Head」の組み合わせで、 ミニアルバム収録予定の「RUNDOLL」のテスト録音をしてみました。

 

色々試しながら録音してみましたが、やはり、チューブのマイクプリを通した方が音が太くてヌケも良くなりますね。ん〜買ってよかった♪

 

でもまだゲインの調整が手探りなので、もう少し研究しないとなぁ・・・。 

 

 

ギターサウンドの方は、「Mesa Boogie Dual Rectifier Solo Head」のゲインを時計短針で1時〜2時くらいで抑え目にして「Caparison TAT-HH」内蔵のミッドブースターを上げ目にして歪ませています。それを「AXETRAK For GUITAR」でマイク録音し「GrooveTubes The Brick」を通し更にゲインを稼ぎオーディオインターフェイスに繋いで録音しています。

 

 

スタジオ代を気にせず時間を気にせず自宅でハイゲインギターアンプのマイク録音をするなら自分的にはベストかなぁと思っています。 

 

 

 

オリジナルメロディアスハードロック「RUNDOLL」冒頭部分

チューブマイクプリアンプテスト録音。

再生の際、ヴォリュームにご注意を。

プレーヤーが表示されていない場合はこちらからどうぞ。

 

 

バッキングギターの方がマイクプリのゲインを上げすぎて音が潰れてしまっているので、後日録音しなおしてみます。 

 

 

それにしても・・・。

 

朝10時から作業開始して一段落した今、夜の12時と・・・

 

 

う〜む・・・w

 

 

 

 

 

 

 

 

先日リズムの実験でUPしたアルバム収録予定の「Justice」をもう一度使い、この前届いた「Mesa Boogie Dual Rectifier Solo Head」を録音テストしてみました。

 

 

 

 

 

Justice 終盤(1分) -guitar test [06-11-12再UP]

再生の際、ヴォリュームにご注意を。 

プレーヤーが表示されていない場合はこちらからどうぞ。

 

 

今回は「Caparison TAT-HH」で録音してみたのですが、唯でさえハイパワーのこのギターを、激歪みのDual Rectifier Solo Headにインサートすると歪んでるのかどうか分からなくなるほど歪みます(w)。

 

ただ、今回の録音では歪みは抑えています。(と、思いますが・・・試行錯誤中です・・・)

 

このアンプ、ビンテージタイプに出力を落としてゲイン半分くらいでも相当歪みます。ビンテージ系のチューブと、ハイパワーのシリコンダイオードに整流器でスイッチング出切るのが素晴らしいです。内部電圧もスイッチで二段階に切り替えられる上、パワー管もスイッチで二タイプ切り替え式と、色々なセッティングで音を作る事が出来ます。

 

まだまだ使いこなせていませんが・・・w

 

とりあえず更に研究して音作りをしてから本格的に録音作業に入ろうと思います。

 

 

それにしても・・・パソコンの処理速度がイッパイイッパイで冗談抜きで編集作業がきつくなってきたなぁ・・・。早くもMacを売ってギターアンプを買ったのが仇になって来たかな・・・w