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RUNDOLL
SHADOW-RUN
08/10/10 全国販売!!
販売価格:1,500円(税込)


現在54曲UP中。
> Free BGM
Archive for the '機材レビュー' Category
先日リズムの実験でUPしたアルバム収録予定の「Justice」をもう一度使い、この前届いた「Mesa Boogie Dual Rectifier Solo Head」を録音テストしてみました。
Justice 終盤(1分) -guitar test [06-11-12再UP]
再生の際、ヴォリュームにご注意を。
今回は「Caparison TAT-HH」で録音してみたのですが、唯でさえハイパワーのこのギターを、激歪みのDual Rectifier Solo Headにインサートすると歪んでるのかどうか分からなくなるほど歪みます(w)。
ただ、今回の録音では歪みは抑えています。(と、思いますが・・・試行錯誤中です・・・)
このアンプ、ビンテージタイプに出力を落としてゲイン半分くらいでも相当歪みます。ビンテージ系のチューブと、ハイパワーのシリコンダイオードに整流器でスイッチング出切るのが素晴らしいです。内部電圧もスイッチで二段階に切り替えられる上、パワー管もスイッチで二タイプ切り替え式と、色々なセッティングで音を作る事が出来ます。
まだまだ使いこなせていませんが・・・w
とりあえず更に研究して音作りをしてから本格的に録音作業に入ろうと思います。
それにしても・・・パソコンの処理速度がイッパイイッパイで冗談抜きで編集作業がきつくなってきたなぁ・・・。早くもMacを売ってギターアンプを買ったのが仇になって来たかな・・・w
「Mesa Boogie Dual Rectifier Solo Head」到着の巻
11 9th, 2006
注文していた「Mesa Boogie Dual Rectifier Solo Head」が届きました。
早速マニュアルをパラパラとめくりながらセッティングし、「AXETRAK For GUITAR」 に繋いで音を出してみました。
音を出した瞬間、
「おおおぉ・・・」
想像していた以上の激しくも甘いサウンドが飛び出してきました。
そのまま小一時間夢中でアンプをいじくりました。
総合的な感想は、パワー感はすさまじいが、それでいて音の輪郭が崩れずに甘いトーンも出せるという、何ともうまく表現できないですが「文句なし!」といったところでしょうか。
特にモダンタイプの音よりもヴィンテージトーンがよかったです。クリーントーンも前に買った「PEAVEY XXL」とはまた次元の違う甘いサウンドでした。
早く録音してみたいですなぁ・・・。
録音したらまたUPしようと思います。
やっと録音機材が整いだして来ました。
10 20th, 2006
とりあえず、「AXETRAK For GUITAR」とヘッドアンプ「PEAVEY XXL」が到着し、色々と試してみました。
「Gibson Les Paul Standard DC Plus」もカスタム済みを回収してきました。


ペグをゴトーのロック式に変え、ピックアップもリアをリオグランデのビンテージピックアップから「Seymour Duncan Prototype JB」へ、フロントをSeymour Duncanの59 modelから「Seymour Duncan Alnico II pro」へ交換しました。
ロック式ペグは弦交換がひじょーに楽です。ゴトー製はチューニングも狂いにくいですね。
ピックアップの感想は、リアとフロント共にサスティーンが格段にUPしました。59 modelほどではないですが、かなり甘いトーンです。
次に、「AXETRAK For GUITAR」(写真下)とヘッドアンプ「PEAVEY XXL」。

活動資金の都合で安いヘッドアンプになってしまいましたが、録音には十分使えそうです。
リアルチューブではなくトランスチューブなので、「AXETRAK For GUITAR」のような密閉式でマイクの設定が出来ないサイレントボックスでの使用でアンプからのノイズが少なく逆に良かったかなと思っています。
「AXETRAK For GUITAR」の方ですが、気になるであろう音漏れの度合いなど。
説明書に書いてる「本体の赤いランプが点灯するくらいの音量」、
「PEAVEY XXL」100Wでオーソドックスな設定でマスターヴォリューム9時より若干低めあたりの音量(約25%の回し具合。キャビネットだと実際はかなりの音量。)で、
5W位のアンプを座布団で包んで鳴らしてるような感じです。
昼間なら自宅でも十分爆音で録音できると思います。ただ、低音での振動があるので、夜中は結構音が響きます。下に絨緞などひくといいかもしれませんね。
基本的にマイク録音なので音質はアンプ次第なのですが、セッティング次第でいろんな音が録音できそうです。
ちなみに写真左上は「Boss GS-10」、右上が「Damage Control Demonizer」です。
これでようやくアンプシミュレーターから脱却したかな・・・w
とりあえず軽く録音してみました。
再生の際、ヴォリュームにご注意を。
アンプのセッティングはハイゲインタイプのリードチャンネルです。
クリックだと録音しにくいので打ち込みのドラムに合わせて適当に弾いてますw
ベースは音が被りそうだったので入れてません。
う〜む・・・。
Seymour Duncanの59 modelに慣れると新しく付け替えた「Seymour Duncan Alnico II pro」はひじょーにむずい・・・w
慣れが必要だなぁ・・・。若干ヌケが悪いような・・・。59の方がよかったかなぁ・・・w
